食品工場の裏ルール「オバサンたちには逆らっちゃダメ!」

だいぶん職場にも慣れてきて、内情にも明るくなってきました。

一言でいうと今の職場は「オバサンたちの独壇場」です。

いくつかのグループがあって、それぞれに猿山みたいな序列があって、みたいなね。笑

その人間関係の煩わしさを思うとボクはつくづく男で良かったなあと思いましたよ。

特に若い女子たち(1割ぐらい居る)にとっては、オバサンたちは天敵みたいです。

オバサンたちを仕切ってるガミ山さん登場

今日は午前中は揚げ物で午後から弁当のラインに入ったんですが、そのラインの空気が異常にピリピリしてて参りました。

作業そのものは単純な洋風弁当の詰め込みだったんですが、ラインを仕切ってるオバサンにウルサイ人がいたんです。

ガミ山さんっていうんですが、ハンバーグとかポテトなんかの詰め位置がちょっとでもズレてると小言を言うんで神経を使いました。

ガミ山さん

ハンバーグの置く位置がはみ出しちゃってるじゃない! ちゃんと入れなきゃダメよ。ニンジンとポテトは重ねちゃダメ!

フリヲフリヲ

あ、はい。スミマセン。(これぐらいいいじゃん、細かいオバサンだなあ・・・)

どうやらガミ山さんはかなりの古株で、オバサンたちのリーダー的な存在のようです。

こういう人には逆らっちゃダメ。

目をつけられたら働きづらくなりますからね。

ウザイなーとは思っても、とりあえずはハイハイ言って面従腹背が基本です。

同じ女性同士だともっと複雑な人間関係があって大変そうですが、男のボクはそこまで関わることは無いので良かったです。

実は仕事が終わってから、研修生だけが居残って簡単な指導みたいなのを受けたんですが、その際に指導係のマミちゃんがいろいろと教えてくれました。

どうやら、ガミ山さんのような権力を持ったオバサンに睨まれて(イジメられて)辞めていった人が何人もいるとか。

特に20代の若い女子は何人も追い出されてるらしいです。

こういう職場で人が続かない理由って、仕事のキツさや時給の高低よりもこういった人間関係が原因なんじゃないかと思いましたね。

巴マミマミ

今日はガミ山さんのラインだったから、いろいろ大変だったでしょ。

ああいうのが嫌で辞めていった若い子が結構多いんですよね。

フリヲフリヲ

う、うん。まあちょっとね。(やっぱ、そうなんだ・・・)

どこの職場に行っても人間関係がトラブルの種であるのは同じですね。

この先、このオバサンたちの世界を上手く泳いで行けるのかどうか不安になりましたが、とりあえず目立たずに地味にして行こうと思ってます。

で、もしワンチャンあればですが、マミちゃんと親しくなれればいいなーと妄想しているボクです。

だって、それだけしか楽しみないですから・・・。

シェアする

フォローする