派遣社員からの正社員登用は派遣会社のウソ|彼らの本音は飼い殺し

最近、ニコ生の有名生主 七原くんにハマってます。

置かれた立場が自分と重なるからかも知れませんが、とにかく良くも悪くも感情移入してしまうんですよね。

今回は「七原フリーク」にはかなり驚いた事件だったのではないでしょうか。

ただ、年齢を考えたら「それぐらいは考えておかなきゃー」と思いましたが。

今回は、七原くん事件に絡めての派遣会社のウソとホントについてです。

事件のあらまし

七原くんが派遣されている職場の社員から「うちの正社員にならないか?」と誘われたのが発端。

当然、七原くんは大喜び!

有頂天になって配信してたのはご存知と思います。

ところが、その話がパー(無くなった)になってしまったんですね。

原因は、七原くんが正社員に誘われたという事を派遣会社の人にしゃべってしまったから。

コレって、派遣の仕組みを知っている人からしたら非常にマズイことだってわかると思います。

派遣会社は登録者をアチコチの企業へ派遣して儲けてるわけで、当然、派遣登録者が派遣先に引き抜かれると困るわけです。

それまでは七原くんを派遣することによって派遣料でピンハネしていた派遣会社が、七原くんが派遣先の会社に就職してしまって直接雇用になってしまったらピンハネができなくなるんですからね。

なので派遣労働者の引き抜きはご法度というのが、派遣会社と企業のルールです。

そこを七原くんはわかっていなかった様子ですね。

派遣会社の本音

派遣会社の本音は、

「派遣登録者がボロボロになるまでピンハネさせてくれ。一生正社員にならずに派遣の登録者でいてくれ」です。

彼ら派遣会社からすれば、派遣登録者は金儲けの道具にすぎないのです。

ストレートに言ってしまえば派遣会社のスタッフは派遣登録者たちの事を人間とは思ってません。

自分たちの給料を稼がせる奴隷だと思ってます。

派遣労働者はフリーランサーと同じ覚悟が必要

派遣社員と言えば一応「社員」とついているし、各種保険も充実しているかも知れません。

なので、「派遣社員=正社員みたいなもの」と思う人がいるようですが、それはまったくの錯覚で実態はただのアルバイトです。

会社といった組織に属していないただの個人なんですよ。

いわゆる、フリーランサー。

誰も守ってくれないから、自分のことは自分で守って行かないときていけません。

その代り嫌な上司や先輩はいないから精神的には楽かも知れませんけど。

人間関係のしがらみがない分、すべてのことが自己責任と言うのがフリーですから。

七原くんもアラサーだという事を考えたら、そろそろシッカリしていきたいところですが、はてさて一体どうなることやら・・・。

配信を観ると、前半こそはションボリ丸でしたが後半にはいつもの元気が出てきて気力が回復した様子でしたね。

ただ、こういう状況になってもビールをがぶ飲みして焼肉三昧とはちょっと理解できないですけど。

心が弱いように見えて、意外と太い神経してるのかも知れませんな。

今後も七原くんをネットストークしていきます。笑

それじゃ、また。

※明日は寒い中、深夜のシフトだわー。雪が降ったら行きたくないなー。

◎七原くんの動画です↓↓↓