前記事の追記|西田くんとの最悪の顛末

大雨

夕方に西田くんと「かつや」で会って来ました。

結論から言うと、彼のあまりに非常識さに呆れて途中で席を立って帰宅して来ました。

簡単にですが、事の顛末を。

西田くんの「今月中に退去するから荷物を預かってくれ」に呆れた

見出しが全てです。

「かつや」でカツ丼(梅)を食べながら西田くんの話を聞くと、かなり崖っぷちな感じでした。

西田くんは不動産屋から詰められて今月中に部屋を出て行くことになったそうですが、荷物を置く場所がないから預かって欲しいというのです。

普通なら実家に置けばいいのですが、西田くんは事情があって実家には帰れないんです。

そこは可哀相だと思いますが、だからといって荷物を預かれって言うのも如何なものか。

そもそも、ボクの部屋にはそんな空きスペースはないので無理な話です。

すると、西田くんは「ちょっとした衣服や本が入った段ボールが1つ、2つだからさあ」と半笑いで言います。

ヘラヘラした半笑いにイラつきながら、ボクはキッパリと断りました。

だって他人の私物を預かるなんて責任がついて来るし、預かってしまったら西田くんと今後も関わらなきゃいけないわけで。

西田くんは「そこをなんとか頼むよ~」と何度も頼んで来たのですが、ボクがうんと言わないのが分かると

「こんなに頭を下げてるんだから、段ボールの1つや2つぐらい良いじゃないか!」と責める様な物言いをしてきました。

そして、「友達だろ~?」とも。

コレ、ボクが1番嫌いな言い方なんです。

分かってもらえないかも知れないけど、友達とか仲間とかを前面に押し出して来るのって大っ嫌いなんですよ、ボク。

そのセリフを聞いた瞬間、無言で席を立ちました。

もし何か言ったら、怒鳴り散らしてたかも知れないから黙って席を立ったんです。

とことん舐めてくる西田くんにイラッとなった

ボクが席を立って帰ろうとすると、西田くんも追いかけるように後をついてきてこう言いました。

「ちょっと待ってよ~。実はここの支払する金もないんだよ・・・」

???

何言ってんだ、コイツは!

ボクに奢れって言うのかよ。

これには呆れてモノが言えませんでしたが、彼がもし本当に持ち合わせが無いならエライ事になるので(無銭飲食)そこを尋ねると、

「もう財布には180円しかないんだよ」と、情けない顔。

西田くんが財布を出して中を見せようとしたのを制して、レジで2人分の会計を済ませました。

ここまでダメな奴とは思わなかった。

他人の金をアテにして文無しで店に入るなんて、考えられない。

ボクはこーゆーことが1番嫌いです。

他人の好意を当たり前と考える図々しさ。

そーゆーのが1番虫唾が走る。

彼はボクが絶対に見捨てて帰らないことを見越してやったんです。

それが腹立たしい。

完全に舐められてるわけですよ。

そして、見捨てて帰れない自分にも腹が立った。

店を出てボクは彼に言いました。

「もう二度と会いたくない。連絡もしないでくれ。しても返事はしない。じゃ」

言ったらすぐに車に乗って家路につきました。

かなり冷たい対応だったけど、そうでもしないと彼はまたボクをアテにしてくるでしょうから仕方がありません。

帰り道、ものすごく嫌な気分でした。

家に帰ってからフロに入り、ビールを飲んで今に至ります。

少しだけ気持ちが冷静になれたので記事を書きました。

最悪の顛末でした。

以上です。

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