面接で不採用の通知が続いて気持ちが弱った時の私の対処法

コーヒー

就職・転職問わず、面接を受けて不採用の通知が来ると気持ちがガクッと落ちます。

ボクも転職活動では何度となくそういう惨めな気持ちを味わいました。

よほどの精神力の持ち主でもない限りは「面接→不採用通知」の連打で心が参ってしまいす。

今回は、その対処法(と言うほどスゴイものではないんですが)私がやっていたちょっとした「心の回復法」をお話します。

中に一つでもアナタに合うものがあれば幸いです。

不採用が続いて疲れたら一休み

何社ぐらいの不採用通知でそうなるのかは個人差がありますが、どこかで「電池が切れそう」になる時が来ます。

「ああ、そろそろ動けなくなっちゃうなあ・・・」てなった時です。

この時、つまりもう後一社ぐらいならギリギリ就活・転活できそうだなあと言う状態になったら、そこで(一歩手前で)一休みすることです。

日本人特有の精神論で「気合で乗り切ってやる!」的なことは止めた方が良いです。

そういう時って大体がさらに悪い結果になります。

「最後にもう一押し!」と思い、気力を振り絞って受けた面接も不採用で完全にノックアウトされしまい、脱力状態というかパンチドランカー状態になってしまいます。

不採用が続くと冷静な判断力がなくなる

そんな状態になってしまったら、人間は徐々に思考が鈍り正常な判断ができなくなって行くんです。

まるで自分が世間から全否定されたような気分。

この世から消えてしまいたい衝動。

就活に失敗した大学生が、それを機に引きこもりになったり最悪なケースでは自殺したりといった話を聴きますが、同じく就活・転活で散々な目に遭った私には痛いほど分かります。

自分で自分が信じられなくなるというか、もう自分自身で考える力が無くなってしまうんですよ。

客観的に見て、それほど大したことでなくても本人からしたら「もう人生終った」ぐらいになってるんです。

若い女の子が失恋して自殺するのと同じです。

男や会社なんてこの世に掃いて捨てるほどあるのに、もう目の前の失敗で頭が一杯になって冷静な判断ができなくなってるんです。

そういう状態になったら、いったん休憩を入れましょう。

冷却期間ですよ。

ボクも冷却期間を入れつつ休み休みやって来ました。

人生は長いんです。

他人の事なんか放って置いて、マイペースで行くが1番ですよ。

対処法の列挙

冷却期間で私がとって実際に効果があったなあと思うものを列挙していきますね。

アナタに合うものがあれば幸いです。

エロ

ふざけるつもりはありませんが、アナタが男なら性欲を満たしてあげるといいかもしれませんよ。

何といっても人間の本能ですからね。

性欲を刺激することによって、心のサビが落ちるんですよ。

人間本来の活力が出ると言いましょうか。

お金があれば風俗店がいいのですが、転職中は節約したいでしょうからレンタル屋に行って好みのアダルトDVDをまとめ借りするんですよ。

それで片っ端から・・・。

結構、良い心の回復になりましたよ、私は(笑)

もちろんネット動画でもいいんですが、できれば店に出かけるという行動もした方が気分転換になります。

山や川で自然浴

車で田舎の方へ行って、人の居ない山なんかによく行きましたね。

静かでのんびりするんですよね。

缶コーヒーでも飲みながら緑の景色を眺めてると気分がゆったりとして回復して行きます。

ネコが自由気ままにしているのを見ていると、気分が癒されます。

今でも月に一回は山に行って自然浴をしますよ。

おススメです。

過去の栄光に浸る

過去を振り返って自分が1番輝いてた頃の想い出に浸るんです。

人前でやると嫌われますが、自分一人なんだから構いません。

自信を失った時には、自分が如何に有能で輝いていたかを自分の脳に再インプットしてやるんです。

これ、私はちょこちょこやりますね(笑)

過去の栄光にすがる男はミットモナイなんて言われますが、心理学的にはセルフイメージを高く持つためには有効なんです。

人前でさえしなければいいのですから、どうぞお試しあれ。

図書館

図書館に行って、自分の好きな本を読むのもいいですね。

できれば街中の人が多い図書館よりも、あまり人がいない小さな図書館の方が落ち着きます。

人生論でも良いし、小説でも良いし、はたまたマンガでも良いです。

図書館という世俗から隔離された場所で過ごす時間は心を癒してくれますよ。

最後は生きてるだけでいい/会社や仕事にそれほどの価値はない!

最後に。

精神論はダメだって言いましたけど、最後は気の持ちようです。

ただ方向性は違います。

「気合で頑張る」ということではありません。

逆に「頑張らなくてもいいじゃないか」ということです。

最後には人間なんてみんな死ぬんですよ。

100年も経ったらアナタや私だって誰だって死んでます。

失礼ですがアナタの親御さんも彼女も奥さんも子供も友人も・・・みんなこの世から消えてます。

どういうことか?

つまり、大きな目で見たら人間なんてちっぽけなものだし、ましてや仕事とか収入とかなんて死ぬほどの価値はないんですよ。

そもそも、会社なんてのは人間が生きて行くために効率よく金を稼ぐための手段であるはずなのに、いつの頃からか知りませんが、社長や株主の金儲けの手段になってしまったんです。

それに伴って従業員が奴隷化してしまったのが現代の日本です。

生活のために金は必要ですが、イザとなったら会社なんか無くても生きて行けるんです。

この話は、このサイトの趣旨とは離れますのでここら辺にしておきますが、どうぞ仕事や会社ごときで自分の人生をあきらめないでください。

人生は長いのです。

今は逆風でも、時期が来れば順風に変わります。

じっと息をひそめて身をかがめて待つのも、また人生です。

アナタの人生に幸ありますように。

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