職場環境の改善に効果がある方法トップ5の事例をフリーター目線で解説

右上がりグラフ

これまで様々な職場を渡り歩いてきましたが、職場によって労働者の定着率にはかなりの差がありました。

定着率の悪い職場には共通の欠点がありましたね。

そこを改善すれば定着率も上がるんじゃないかという方法事例を愚痴交じりに列挙して行きます。

おそらく90%の職場に当てはまるんじゃないかと思うんですが、如何でしょうか?

では、スタート。

問題のあるスタッフはさっさとクビにする

コレは内部的にも外部的にも大切です。

(内部的っていうのは職場の人間関係のことで、外部的っていうのはお客さんとの関係です)

ほんっとに不思議なんですが、どこの職場にも「問題のある人物」が1人はいますよね。

裏表があって、性格の悪い、意地汚い人間。

仕事はいい加減だし、同僚とも上手くやっていけない、それでいて態度がデカい。

こーゆー人間がいると職場の定着率は下がります。

当たり前ですよね、誰もこんな人間とは一緒に働きたくありませんから。

こんな奴はさっさとクビにすべきです。

でないと、優秀な人から抜けて行きますし、新しく求人募集をしても良い人が集まりにくくなるんです。

優秀な人はスグに次の仕事が見つかるから離職しやすいんです。

また、新しく応募する人は変な人間が居そうな職場は敬遠します。

かくして、上記のようなことが起こります。

残業代はちゃんと支払う

コレもなかなか改善されないですねー。

依然としてサービス残業がまかり通ってるのが今の日本ですから。

中には働いた時間数を誤魔化してた会社もありました。

もうね、お金関係に関しては絶対にクリアーにしておかないといけません。

雇う側はうまく誤魔化したつもりでも、そんなのバレてますから。

で、職場への不信感がつのって辞める原因となります。

ウソで高い時給や厚待遇を掲げている職場よりも、低い時給でも誤魔化しの無い職場の方が人の定着率は高い印象がありました。

昇給・昇進のルールを明確にする

曖昧な職場が多いですね。

昇給・昇進の基準が曖昧だと、権限を持った上司の個人的な好き嫌いが幅を利かせることになってしまい、現場スタッフが納得できないケースが出てきます。

よくあるのは男性上司が好みの女性スタッフを依怙贔屓(えこひいき)してしまい、他のスタッフから総スカンを喰らうとかですね。

そうなると職場全体に不満が蔓延して、スタッフのモチベーションが下がります。

職場には客観的で公正なルール設定を掲げておくべきです。

新人研修はていねいに教える(特にOJT)

以前記事にしましたが、コレも重要。

OJT研修の問題点|企業の人手不足は雑な新人教育が原因

新人が入って来て最初の1ヵ月間ぐらいはバックレ率が高いんです。

なぜなら、まだ仕事の段取りがわからないのに次から次へと「アレやれ、コレやれ」ってこき使われた挙句に、「たったこれっぽっちの仕事もデキないのかよ~」なんて言われたら腹も立つしヤル気だって無くなりますから。

同じ1の進歩でも、10→11は簡単でも0→1ってメッチャ大変なんです。

「たったこれっぽっち」というのは、10の状態の慣れてる人だから言えるんであって、0からスタートする新人には当てはまらないんです。

最初っから補助輪なしで自転車に乗れる人なんていません。

みんな初めはヨチヨチ歩きからです。

教える側は、そこら辺のことを考慮して新人研修をしないとうまく行かないですね。

管理職は嫌われ役に徹する

コレって意外と大事です。

クラブ活動を考えればわかるんですが、リーダーがフレンドリーだと集団てまとまらないんですよ。

リーダーが変に物わかりのイイ態度をとってしまうと、部下から舐められてしまって現場の雰囲気がグダグダになります。

グダグダっていうのは不正やズルが横行したり、仕事がいい加減になったりすることです。

職場の上司は嫌われるのを覚悟してちゃんと現場を統率しないとダメです。

また、上司が嫌われ役を演じることによって現場スタッフ同士の横のつながりができてチームワークがうまく出来上がったりする効果もあります。

職場環境改善についてのまとめ

以上、つらつらと5ケースほど並べて来ましたが、細かいことを言えばまだまだっていう人も居るでしょう。

もしも「こういうのも大切だぞ」って言う方がいれば、コメント欄から教えてくれればうれしいです。

おもしろかったり、良いケースなら追記しますので、どうぞお願いします。

では。

(S級バックレフリーター:フリヲ)