ニート脱出の方法|脱ニートのためのコツ

まずは自己紹介から|高校中退~引きこもり/ニート

こんにちは、フリヲです。

子供の頃から集団生活が苦手で、中学校も欠席しがちで卒業して地元の高校に進学しました。(中学までは義務教育なんで欠席が多くても卒業できる)

ですが、高校はいろいろ厳しくて、人間関係に躓いて1年生の夏休み明けから不登校になりました。

イジメに遭ったわけではないんですが、クラスの輪の中に溶け込めないというか、どうしても浮いてしまって自分の居場所が見つからなかったんです。

それでも2年生にはお情けで進級させてもらえたんですが、3年生には上がれそうもないことが分かったので、もう高校に行くのが嫌になって2年生の冬に高校は中退しました。

ちなみに高校中退って学歴的には中卒になるんですよね。

惨めでした。

そっからは暗黒時代の始まりです。

昼夜逆転して近所の目を避けるモグラ生活。

ボクの住んでる地域は田舎ですから、スグに噂が立つんです。

「***さんところのフリヲくん、高校を辞めて引きこもりになってるらしいわよ」

近所のオバサンたちの井戸端会議のネタにはボクのことも入ってたいたでしょう。

ツラかったなあ・・・。

なんだかんだで5年ぐらいは引きこもり生活だったです。

23才ぐらいからチョコチョコと「社会復帰」を考え始めて、いろいろ紆余曲折がありながら、今に至ります。

そこら辺の話は機会があればするかも知れません。

年齢的に出遅れてしまってるけれど、今後は就活もして行こうかと考えているところです。

脱ニート|ニート・引きこもりの脱出方法

ニート・引きこもりの生活って、生活サイクルが逆転するんですよね。

昼夜逆転。

夕方にゴソゴソ起きて、夜中に活動する。

この生活がいったん習慣になると、なかなかのことじゃ元の昼型の生活には戻れません。

ニートを脱出するためには、この昼夜逆転生活を止めることが第一歩です。

単純なことのようですけど、朝起きて夜寝るだけで身体の調子も良くなるし、気持ちも明るくなるんですよ。

また、バイトの面接に行くにしても昼間に起きてないと行けません。

ニート生活を脱出する時には、最初からいろいろなことをするんじゃなくて、1つ1つ片づけていくことです。

まずは朝起きることと夜寝ること。

これができればニート脱出の半分ぐらいは達成したのも同じと考えてください。

そして、食事をキチンと採ることです。

朝はコーヒーぐらいでも構いませんが、昼食と夕食はキチンと採ってください。

最後はお風呂。

夜にはゆっくりとお風呂に入ることです。

1日の疲れがとれて、心地よさが味わえます。

入浴は夜に寝ることにも有効なので、できれば毎日、少なくとも一日おきには入浴してください。

【ニート脱出に有効な第一歩】

  • 朝起きて夜寝る
  • 食事を採る
  • お風呂に入る

今回は簡単な自己紹介がてら、ニート脱出のコツ?みたいなことを言わせて頂きました。

これからも自分のニート経験を元にした記事を書いて行きますので、どうかよろしくお願いします。

あまり偉そうな事は言えないんですが、一緒にニートから抜け出す方策を考えて行けたら良いなと思ってます。

それでは、また。

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