「助け合いが大切」っていう人は助けてくれないw

孤独

気がつけば10年以上も底辺フリーターをやって来て、年齢も30代になってました。

今さらなんですが「世の中は厳しいんだなー」って、30歳を過ぎてやっと分かって来ましたよ。笑

30代になると、20代の頃とは考えが変わって来ます。

良くも悪くも世間がわかって来るんでしょうね。

今回は30代になって特に意識し出したことです。

底辺フリーターは不安と孤独でいっぱい、いっぱい

底辺職場で働いているフリーターって、みんなワケありの弱者なんですよね。

小遣い稼ぎの大学生とか20代のフリーターは違うだろーけど、30代になってもフリーターをやってる連中なんて、みんな何かの問題を抱えてる。

借金とかメンヘラとか家族の問題とか、いろいろね。

何よりも将来が見えないから不安。

不安だから自分一人でいられない。

自分一人でいると、全世界から取り残された気持ちになって寂しくなる。

そっからアルコールに逃げたり、ギャンブルにハマったり、風俗にのぼせたりする。

その瞬間だけは現実を忘れることができるからね。

七原くんがニコ生配信をやってるのも、おそらくは寂しさを紛らわすためなんじゃないのかな。

ボクもトークが得意ならやるんだけど、以前少しやってみて不向きだって分かったから止めた。

配信さえも即バックレでしたw

「助け合いが大切だよね」とかいう人は助けてくれない

底辺フリーターは弱者の集まりだから、その不安や孤独から友達や仲間を欲する気持ちが強い。

そんな気持ちからか、「助け合い」を前面に出して近寄って来る人がいる。

「みんなで助け合おうよ。いろいろ仕事の相談や情報交換なんかしてサ」みたいな感じで。

20代の頃はこういう人に温かみや親しみを感じて仲良くなってたんだけど、たいてい裏切られたよね。笑

こーゆー人って、「助け合い」じゃなくて「自分を助けてくれ」なんだ。

一緒に飲みに行っても一方的にグチを聞かされるばかりで、コチラの話なんか全然聞いてくれない。

「どっかに良い派遣会社はないか」とか「時給が良くて楽な仕事を教えてくれ」だとか、虫の良い事ばかり。

そんなのコッチが知りたいよって話。

もちろん、コチラが困ってても知らんふりしてる。

自分勝手なんだ。

挙句に「金貸してくれ」だもん。笑

「助け合い」なんて響きの良い事を言ってくる人にロクな奴は居ない。

そもそも自分で自分のことがキチンと出来る人間が「助け合いましょー」なんて言うわけがないもんね。

ただ自分が得するために言ってるだけだ。

そういったことが20代で何回かあった御蔭で、30歳になる頃には他人をアテにすることがなくなりました。

頼りにできるのは自分だけ。

厳しいけど、これが世間のルールだと思う。

先日の西田くんもこんな事を言ったよ。

「今回少しでも助けてくたら、フリヲくんが困った時には必ず恩返しするよ」

※西田くんの記事:話が違うコンビニ面接と西田くんの内容証明郵便

彼の話を聞いてて1番気分の悪かったのが上のセリフだったんだけど、分かる人は少ないだろーなー。

このセリフが出た時に、ボクは彼には絶対に助け舟を出すまいって思った。

冷たいのかも知れないけど。

ま、今回もオチの無い話でした。